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『 光 』を制するもの 『写真』を制す

コラム 2018.08.23

どうもこんにちは。

写真が好き過ぎて、首にカメラのストラップの日焼けあとができてしまいます💧

LYOです。

皆さん写真を撮る際  【光】  気にしてますか?

太陽の光だったり、室内の光だったり、ストロボの光だったりと

綺麗な写真を撮るには 【光】  はとても重要です。

被写体(人や物、建物)に、前から、横から、後ろから、斜めからなど
光があたる場所でガラッと印象が変わります

どの光が良いとか、悪いなどは無いのですが、
こういう雰囲気にしたいならこの角度からの光が好ましい。
などはあります。

今回は、

幾つかの被写体の
その被写体に  【向いてる光、向いてない光】  を紹介していきます。

<人を撮るなら>

*半逆光 (被写体の斜め後ろからあたる光)

人を撮るなら髪型の輪郭をハッキリだせ、
顔に陰影を作れる【半逆光】がオススメです。
極端な影ができず、柔らかな写真が撮れます!

❌向かない光は、トップ光

真上からの光で、目の下、顎の下など下向きに影が強くつきます
それによって顔がたるんでみえるので人物を撮影するにはお勧めしません。

<料理を撮るなら>

*逆光 (被写体の後ろからあたる光)

料理は「逆光」で撮影すると、みずみずしさやツヤ感が出せるため、美味しそうに見せることができます。

❌向かないのは、室内灯

その照明にもよりますが白熱灯だったりすると、少し赤みがでてしまい
本来の色味が損なわれてしまいます。

<風景を撮るなら>

*順光(被写体に前からあたる光)

「順光」の一番の特徴は、
色が鮮やかに表現されること。
空は太陽の逆側を狙うようにすれば、真っ青に写すことができます。

❌向かないのは、逆光。

太陽に向かって撮影することになるので、その被写体にピントを合わせる事で
光が強すぎ被写体以外が真っ白になる、白飛びと言う現象が起こります。

<建物を撮るなら>

*斜光(被写体に斜めからあたる光)

「斜光」は被写体に光と影ができるので、ドラマチックな雰囲気になります。
また被写体が立体的に見えるので建造物にはうってつけです。

❌向かない光は、逆光

風景を撮る際と同じで、景色にしろ、建造物にしろ、
その対象物の周りの景色も綺麗に撮るため逆光は避けた方が良いでしょう!

これらはあくまで、各被写体に向いてる向いてないだけで
【光の当て方】  は、撮り手のイメージや意図などで様々なので
必ずしも間違いではありません。

光の当たり方一つで写真の印象は大きく変化するので
これらを参考に、写真を撮る際は 1度

【光】  を意識して撮ってみてください♪

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